【NPO法人おとむらい牧師隊】は皆様の支援により支えられています。

「全ての人にあたたかいおとむらいを届けたい。」ぜひ力を貸してください。

 

支援1:お友達に伝えてください

おとむらい牧師隊の活動を、ご友人に話したり、SNSでシェアしていただけませんか。

「直葬(火葬式)」という言葉をご存知でしょうか。直葬とは、通夜・告別式などの式を行わず、火葬のみを行う葬りをさします。一般的に、見送る人は近親者のみ数名で、宗教者の同席はありません。

 

厚生労働省によると、2017年は134万人の方が日本国内で亡くなり、2040年にはピークの166万人に達すると予想されています。

また、NHKの2013年の調査によると、直葬は関東地方では22.3%、近畿地方で9.1%にも上っています。

直葬を選ぶ理由は様々ですが、多くは経済的理由だと言われています。例えば生活保護受給世帯では、ほとんどが直葬を行っていると考えられます。

宗教者を招くには少なくとも数万円が必要であることが多く、生活保護受給世帯に支給される葬祭扶助(棺・火葬料など最小限度の扶助)を宗教者への謝儀にあてることはできません。

 

宗教者の同席は必要ない、と考える方々もいるでしょう。しかし、このような時だけは宗教者に何らかのセレモニーを行ってほしいと願う人も多いのではないでしょうか。自分に安定した収入がないばかりに家族の最期に宗教者を招くことが出来なければ、故人に対して申し訳ないと思う人も多いのではないでしょうか。

 

悲しんでいる人がいる、社会的ニーズがあるにも関わらず、行政が動きづらい領域です。だからこそ、新たなセーフティーネットとして私たちNPOが活動しています。

「格差・多死社会」に突入している日本において、誰しも他人事ではないかもしれません。

どうか私たちの活動をSNSでシェアしたり、ご友人・家族に伝えていただけませんでしょうか。

 

支援2:福岡エリアで一緒に活動しませんか?

多くの方に心あたたまるおとむらいを届けるため、ボランティアを募集しています。

現在5名の方がボランティアとして活動しています。

募集中のボランティアは以下になります。

・市営、県営住宅へのパンフレット配布

・ニュースレターの制作

 

支援3:寄付をする

「経済的境遇に関わらず、誰もが心のこもった、きちんとしたお見送りのセレモニーを行ってもらえる。」そんな社会を作るために、賛助会員になりませんか。

季刊のニュースレターをお送りいたします。

いただいた寄付は、通信費やパンフレット印刷費などに使用されます。

寄付は、ゆうちょ口座またはクレジットカードにて可能です。

「賛助会員ほどでもないが、寄付してもいい」という方は、通常の寄付も可能です。入会金・年会費はかかりません。感謝いたします。

 

入会金年会費
個人会員0円1,000円~
団体会員5,000円5,000円~

 

ご支援
通常寄付1,000円~

 

支援4:あなたの地域で、牧師隊をはじめませんか?

直葬は全国各地で行われています。

あたたかい心のこもったおとむらいを届けるために、あなたの地域でおとむらい牧師隊を始めませんか。

使命を感じる方はお問合わせください。

2018年10月、広島市にお住いの牧師からからご連絡をいただき【広島支部】が発足しました。

 

お問合せフォーム

070-2612-7698コーディネーターへの直通番号です。お気軽にお問合わせください。

生前のご相談も可能です。
電話受付 : 9〜17時 (日曜を除く)

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